リンククラブの騒ぎとインフラ整備の要望
先日緊急連絡したことがより大々的になってきたようだ。
今朝の読売新聞にも載ったことから、今まで気づかなかった人へのインパクトも大きかったろう。
ブログにコメントをつけてくださる方からメールで教えていただいたために気づいたのだが、今のところ引落の被害には遭っていない。
これは、引落の理由、「セキュリティ等のVISシステムとかいうものの導入のために会員から引き落としている」に対し、LHXという最新の契約は対応済みとなっているため、対象外なのだろう。
しかし、LHXに移行するため、前払いの年会費17000円の他、以前の契約サービスLHSとの並行利用で更に数千円多くとられいてる。
会社が倒産等でサービス停止となるとすべて無駄金になる恐れはある。
それ以上に、独自ドメインの管理もリンククラブのため、ドメインを運用できなくなると、現HPや一番の問題はメールが一斉に使えなくなってしまうことだろう。
独自ドメインで20個のアドレス(家族のも含めて)を管理しているため、大事だ。
とりあえず、情報を元に、状況を整理した。
・光接続のサービス:リンククラブで契約しているが、実質的にはKDDIのひかりoneのはず(旧TEPCOひかり)なので、ここの回線を使っているプロバイダーに移行するのが間違いないはず。
・ドメイン:元はお名前.comで取得し、あそこのレンタルサーバーで運用していたので、出戻りを検討→ひかりoneの対応プロバイダーではないのでどうなんだろう?
→パソコン通信時代からの付き合いで未だに、ココログと転送メールで継続しているNIFTYのドメイン管理に移行するとひかりoneも対応している。レンタルサーバーも調べてみると安い。
・メール:なんと、NIFTYのレンタルサーバーのサービスでは、独自ドメインのメールには対応していない(なぜ?メールで問い合わせたら間違いないと言われた)やばい。
→Google Appsとかいうサービスでは、無料で、独自ドメインのメールをGmailと同様の容量等で運用できるという。メールだけをここで管理する方法もあるなあ。若干、設定の敷居が高いかも。
ということで、NIFTY+Googleが今のところ最善に見えるが、光接続だけNIFTYで行い、ドメイン・HP・メールはお名前.comというのもできるのではないか?と今気づいた。
それにしても、インターネット接続やメールなどは、今や道路以上の必須インフラだ。
安さにつられて振り回されるのは自己責任だという意見もあるのだろうが、最低限、ドメインも接続も停止するような危機的状況には絶対ならないインフラのバックアップを政府に望みたい。
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